京都のお茶道具 紅善benizen




紅善benizen  京都のお茶道具
楽焼や季節の色絵茶碗をお楽しみください!!

口青海波鳥獣戯画

大寄せ茶会などで客が多人数のときにお茶を点て出しする際に使う数多くのお茶碗。揃いの茶碗を使う事が多い。また茶人の好みで数を限定して焼かせた茶碗を数の内茶碗数茶碗ともいう


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光悦写し 不二山

楽焼は今から約四百年前、桃山時代天正年間に陶工長次郎によって始められた長次郎は利休居士の期待に応えて利休七種や長次郎七種といわれる東陽坊・大黒・臨済・木守などの黒や赤茶碗をはじめ、多数の銘碗を世に残した写しでお楽しみください

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健盞天目茶碗

鎌倉時代、天目山にある禅刹へ日本から多くの僧が留学し、帰国に際して寺で使われていた建蓋を日本に持ち帰り、天目山の茶碗ということで天目茶碗と呼びならわしたことが『天目』という名称のおこりとされる

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伊羅保 一重口 水指

茶碗をすすぐ水や、釜に足すための水を入れ点前座に据える道具 水指の種類は、金属・磁器・陶器・塗物・木地のものなどある 季節や棚やその他合わせる道具などによって種々変化する


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