匠/職人 of 和みのインテリア

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匠や職人さんに支えられて…

生産のグローバル化が進む中、日本の多くのメーカーは海外に工場を移転しています。そんな中でマルイチは創業以来、今日まで越前の地で家具製造に励んできました。ものづくりの風土が生み出してきた「心・技・体」を離れては、ほんものができないという想いがあるからです。「心」は風土に培われた精神。「技」は習熟した技術。「体」は身につけた知識や知恵。そしてこの3つが織り成す力こそ家具づくりに不可欠のものであり、この地でなければ得られないものであるとマルイチは確信しています.

三代目岩野平三郎

【三代目岩野平三郎】
初代は横山大観の依頼で世界最大級の壁画用、二代目は薬師寺復興百万巻写経用、そして三代目は平山郁夫画伯の求めに応じ壁画用の雲肌麻紙を50枚を漉き上げた。岩野平三郎は代々美術の大家から依頼を受け、美術工芸の大作を手掛けてきました。衝立用に雲肌麻紙を漉いていただいています

五代目内田清治

【五代目内田清治】江戸中期の1803年(享和3年)に先祖の忠治郎が兄より家業の漆器製造業を譲り受けてから代々塗師の伝統技術を受け継いでいる。現在親子3代が現役の塗師。越前漆器は産地全体で分業体制が整っていますが、6代目はプロデューサー的な役割も担っている。また漆工芸の領域を広い視点で捉えたアート作品にもチャレンジ。新しい作品のコラボレーションがスタートしています

塚田孝一郎

【塚田孝一郎】蒔絵師、雅号一峰。古来より越前漆器の産地の中で受け継がれてきた技を習得・研鑽に励み、また後進の育成にも力を注ぐ。第41回全国漆器展において全国漆業連合会会長賞受賞。「仕事も作品も同じ気持ちで描くこと」をモットーとしている。蒔絵箪笥に鮮やかな筆致で、「鳥・花・獣・魚・水」を描いていただいています

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