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風雅天来 fuga tenrai

1500年の悠久を宿す jipangu

クリックで拡大表示します越前には1500年以上前から中国や朝鮮半島から最先端の知識・文化・技術が伝播していました。時代を越えて、越前塗り、越前和紙、打ち刃物、越前焼など、いまに脈々と受け継がれています。マルイチはそれらの伝統技術を家具に融合させ、生活の場に蘇らせます。その名も、ジパング。世界のリビングシーンを華麗に塗り替えていきます。

ジパングのテーマは「風雅天来」。風雅とは風流で上品なことであり、天来は天から来たと思うほど素晴らしいことを意味します。これを表現するためには、素材の吟味、細部の仕上げの緻密さ、そして仕上げは作り手の感性にゆだねられます。それが一体となったジパングは、リビングルームに置かれると、美が舞い降りたようにそこに佇みます。時代を超えて、見る人にインスピレーションを与え続けることでしょう。

越前に根づく1500年のものづくりの精神を受け継ぐ…

クリックで拡大表示します越前地方は、ものづくりの歴史が1500年以上に亘り継承されてきました。1950年、創業者小林一馬が「小林椅子店」をこの地に開業。ものづくりの風土に育まれ、技術の研鑽に力を注いできました。1972年株式会社となり、小林幸一が2代目の社長に就任。ものづくりから生活づくりに視野を広げていきます。ライフスタイルを反映した「フリータイプ」「ミニブリスク」「SKIP」「jipangu」を次々と発表。ベストセラー商品、ロングライフ商品が生み出されていきます。マルイチの企業スローガン「生活製作所」に家具づくりのテーマが込められています

生産のグローバル化が進む中、日本の多くのメーカーは海外に工場を移転しています。そんな中でマルイチは創業以来、今日まで越前の地で家具製造に励んできました。ものづくりの風土が生み出してきた「心・技・体」を離れては、ほんものができないという想いがあるからです。「心」は風土に培われた精神。「技」は習熟した技術。「体」は身につけた知識や知恵。そしてこの3つが織り成す力こそ家具づくりに不可欠のものであり、この地でなければ得られないものであるとマルイチは確信しています